ばっ気式ラグーン法(複合ラグーン法)

 ばっ気式ラグーン法は、曝気式酸化池法や複合ラグーン法とも呼ばれ、BOD8,000mg/L程度の高濃度の汚水をBOD容積負荷量0.15kg/m・日程度の低負荷条件で、1カ月以上の長時間をかけて浄化処理する回分式の活性汚泥法です。希釈水が得られない場合に有効な処理法の一つです。


ばっ気式ラグーン法の概念図


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