1m以下の浅い水路を巡回するような形状のばっ気槽にすることで、少ない動力でばっ気することができる方法です。一般に長時間ばっ気法(長時間エアレーション法)よりも、ばっ気時間をさらに長くします。窒素の除去率が高く、管理が容易です。広い設置面積が必要なので、小規模な施設で利用されています。ばっ気装置(ローター)は、ばっ気用と水流用の2種類を設置すべきです。もし、1台で兼用する場合は、水面が0.3m/秒以上で流れるような能力のものを用いるようにしてください。
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