尿に比べると、ふんには大量のBODが含まれています。汚水を浄化処理する場合、汚水にふんがどの程度入るかは、施設の規模に大きく影響します。例えば、豚の場合、ふんの70%をボロ出しで汚水に入らないようにすることで、汚水のBODが85%程度減少します。活性汚泥の場合、ばっ気槽の容量は、汚水のBOD量で決まりますから、設置コストやばっ気に要する電気代などを節約できます。
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