貝殻を汚水浄化施設に利用している例

 活性汚泥処理の後に、カキ殻の下からばっ気する槽を通すことで、濁り(SS)を除去している事例です。カキ殻に補足された濁り成分が、時間をかけて分解されることで、処理水の透明度を上げています。


ばっ気している槽の中にカキ殻が投入されている。


カキ殻に濁り成分が保持されている。


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