豚スラリーの簡便モミガラ堆肥調製法は米ぬかの確保が重要

 スラリーを撒布した上に、米ぬかを撒布します。臭気を低減させるとともに、堆肥化温度を上げる効果があります。

 米ぬかの散布量は、例えば、水分85%のスラリーならば、スラリー1m3に対して15kg程度になります。 廃食油などでも、アンモニアの揮散や堆肥化温度を上げる効果を得ることができます。

 米ぬかは、保管状態が悪いと、虫やカビが発生するので、気をつけてください。


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